ハンバートハンバートさんの「笑ったり転んだり」が2025年後期の朝ドラ『ばけばけ』の主題歌に決まり、話題になっています。
この曲にはどんな意味が込められているのでしょうか。
この記事ではハンバートハンバートさんの「笑ったり転んだり」の歌について考察してみました。
どうぞ最後まで御覧ください。
朝ドラ『ばけばけ』の主題歌はハンバートハンバートの「笑ったり転んだり」に決定!
2025年後期の朝ドラ『ばけばけ』の主題歌は、ハンバートハンバートさんの「笑ったり転んだり」に決定しました。
主題歌を巡っては、「当地出身のロックバンドではないか?」など、ネット上では、さまざまな考察が繰り広げられていて、私も島根県出身のバンドでは?と考察していましたが…

気を取り直して、主題歌に決定したハンバートハンバートさんの「笑ったり転んだり」を考察したいと思います。
朝ドラ『ばけばけ』の制作統括を務める橋爪國臣氏は楽曲について
「ドラマに寄り添った音楽を作ってください」とお願いしたので、そういう音楽になっていると思います。
と前から話されていました。
次の朝ドラの主題歌の「笑ったり転んだり」はどんなメロディーでどんな歌詞でドラマに寄り添うのでしょうか。
じっくり見ていきましょう。

と、言っても曲の発表はまだ先!
そうなんです!曲の発表は今日からまだ7日も先の
となっています。
なので、メロディーや詳しい歌詞の解釈は後日追記させていただくとして、今回の記事では、この曲が作られた背景などをまとめていきたいと思います。
朝ドラ『ばけばけ』主題歌の「笑ったり転んだり」の意味を考察!
ハンバートハンバートさんの「笑ったり転んだり」の意味を考察してみました。
日々の恨めしさ、日々のおかしさ、日々の小さな幸せ、全てが詰まった一曲
朝ドラ『ばけばけ』のキャッチコピーは
です。
ドラマの内容は、明治の松江で怪談を愛する夫婦の何気ない日常を描いています。
怪談といえば「うらめしや…」、でもそれが「すばらしい」。
一体どのようにすばらしいのでしょうか。ドラマが気になりますね。


「笑ったり転んだり」の意味は?
- 笑う = 楽しい事
- 転んだり = 失敗やつまずき
人生や日常の生活では、楽しい事や失敗、つまずいたりなど、喜びや悲しみ、成功や失敗を繰り返します。
そういった「山あり谷あり」的な事を親しみやすく表現したのが、
「笑ったり転んだり」になっているのではないでしょうか。
朝ドラ「ばけばけ」でも主人公のトキやヘブンの
という生き方を表現していると思われます。
「思い出の記」とは?
楽曲を担当したハンバートハンバートさんは、楽曲制作の時に『思い出の記』を繰り返し読んだと語っています。
モデルとなった小泉セツさんの『思い出の記』をただただ繰り返し読み、自分がセツになったつもりで一気に作りました。 (佐藤良成)
いったいどんな本なのでしょうか。気になりますね。





Amazonで読めます!
セツさんがヘルンさんとの出会いや、ヘルンさんの人となりを散文詩のような語り口調で書いた本でした。
次々と少しずつ興味深い逸話をされるので、飽きずに読めるそうです。
気になった方はサンプルも読めるので、一足先にドラマの世界観を味うのはどうでしょうか。
曲の解釈
制作統括の橋爪國臣さんが、主題歌の「笑ったり転んだり」について語っています。
「笑ったり転んだり」は何度聞いても飽きがこない曲
聞くときの気分で、寄り添ってくれる時もあれば、励ましてくれる時もあり、泣ける時もあれば笑えるときもある。
聞くたびに違って聞こえる歌になっているそうです。
ドラマの中で流れて、すっとしみ入るように心に入ってくる、そんな主題歌だそうです。
このドラマのテーマ
どんな風に寄り添っているのか、早く聞いてみたいですね。
朝ドラ『ばけばけ』の「笑ったり転んだり」が楽曲提供された背景
ハンバートハンバートさんに楽曲を依頼するにあたり、ドラマ制作統括の橋爪國臣さんは
トキとヘブンの二人のありのままの空気感を飾らずに歌にしてくれる方にお願いしたい
と思われていたそうです。
ハンバートハンバートさんに楽曲提供を依頼した理由は
ハンバート ハンバートのお二人は、まるで芝居をしているかのようにその世界に溶け込み、ありのままを曲にできる方だと思います。お二人がつむぎ出してきた数々の曲のように、『ばけばけ』でもドラマの世界観をそのまま主題歌にしてくださるだろうと思い、お声がけしました。良成さんと遊穂さんが同じように歌っていても、重なるようで重ならない、それはトキとヘブンの関係のようだなと感じています。
聞くときの気分で、よりそってくれる時もあれば、はげましてくれる時もあり、泣ける時もあれば笑えるときもある。聞くたびに違って聞こえる歌です。ドラマの中で流れて、すっとしみ入るように心に入ってくる、そんな主題歌をいただけたと思います。
と語られています。



素敵な曲なんですね!本当に早く聞きたい!
いかがだったでしょうか。
まだ曲の発表は先ですが、曲のタイトルや、制作された方々のインタビューなどをまとめてみました。
8月26日(火)夜7:57~[総合・全国]の『うたコン』
が待ち遠しいですね。
ハンバートハンバートのプロフィール
ハンバートハンバートさんのプロフィールをまとめてみました。
- 名前:ハンバートハンバート
佐野遊穂と佐藤良成による夫婦デュオ - 結成:1998年 2人ともがメインボーカルを担当
- ジャンル;フォーク、カントリーなどをルーツにした楽曲と、別れやコンプレックスをテーマにした独自の詞の世界は幅広い年齢層から支持を集める


- 名前:佐野 遊穂(さの ゆうほ)
- 年齢:1976年 49歳
- 出身地:東京都
- 担当楽器:ボーカル/ハーモニカ 他



アラフィフじゃないですか〜親近感!


- 名前:佐藤 良成(さとう りょうせい)
- 年齢:1978年 47歳
- 出身地:神奈川県
- 担当楽器:ボーカル・ギター・フィドル(バイオリン)他



フィドルっていうバイオリンがあるんですね。
映画・テレビ・CMなどへの楽曲提供も多数あるそうです。
2024年11月に12枚目となるオリジナルアルバム「カーニバルの夢」を発表。
2025年は9月に東京・日比谷野外大音楽堂、10月に大阪城音楽堂で単独公演『ハンバート家の秋祭り』の開催が決定しています。



CMなどの楽曲提供もどんなのがあるか気になりますね!
まとめ
この記事ではハンバートハンバートさんの「笑ったり転んだり」の歌詞を解釈してみました。
ハンバートハンバートさんが作る素敵な日本語の歌詞は、2025年後期の朝の連ドラ『ばけばけ』で毎朝聞けます。
楽しみですね。
▼朝ドラに出演される髙石あかりさんと吉沢亮さんについても書いています。宜しければ御覧くださいね。




▼椎名林檎さんの「芒と月」の歌詞の考察もしています。良ければ御覧ください。


▼2026年朝ドラ『ブラッサム』の石橋静河さんについても書いています。良ければどうぞ!

